ビーズアクセサリーは日本でも多くの書籍が出ており、また雑貨屋さん等のショップでも見かけることが多いため、
すでにアクセサリー製作に興味がある方にとっては、馴染みのふかいものではないでしょうか。
その一方、ワイヤーを使ったアクセサリーは、日本ではまだまだ認知度がビーズアクセサリーに比べ、低いように思います。
ワイヤーアクセサリーは、ワイヤーアートジュエリーとも呼ばれ、また海外の書籍では"Wire Jewelry""Wire Wrapped Jewelry""Wire Art Jewelry"などとも、呼ばれているようで、現在のところ、名称は統一していないようです。
ワイヤーアクセサリーとは天然石などを溶接や接着をせず
(手法によっては、これらの工程を必要とするものがあるのかもしれませんが)
ペンダントトップやネックレス、ブレスレット、ストラップ、ピアスなど、天然石とワイヤーを組み合わせたパーツ(ペンダントトップなど)、また、ワイヤーのみで作ったパーツ(チェーンやフック、飾りパーツなど)との組み合わせで
さまざまなアクセサリーをアイテムを限定せずに作れることが魅力です。
また、ワイヤーの太さや種類を変えることにより、同じモチーフでも表情がかわるのも、魅力の一つでしょう。
日本ではまだ学べる場所も少なく、自己流で取り組まれる方も多いようですが、ビーズのような繊細かつ高度な技術を持たなくても、
何度か安いワイヤーを利用して練習することで、コツさえつかめれば、ご自身の好きな天然石...ビーズに限らず、原石なども利用できるのでアイデア次第で
個性的かつおしゃれなワイヤーアクセサリーを制作することができます。
必要な道具も、手と工具のみという火を使わない手軽さから、お子さんのいるお母さまのクラフトとしても人気が高まりつつあるようです。
(実際、通っていた教室にはお子さまのいらっしゃるお母さまもかなりの割合でおられましたよ~)

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