【ワイヤーアクセサリーに使う工具~基本】でご紹介したペンチやニッパーのほかに、
自分でワイヤーアクセサリーを作るうえで、あると便利と思ったものを紹介します。
・メジャー(手芸用)
ワイヤーはまっすぐに伸びてくれませんから、これはむしろ必須かもしれません。
定規で測ることもできないわけではありませんが、
ワイヤーは、くるくると巻いた状態で販売されているため、どうしても円を描くように
カーブしてしまっているのです。
メジャーであれば、そのカーブにも対応できます。
ちなみにわたしの使っているのは、手芸用のものでなく、
ペットボトルのドリンクに「メタボ対策用」とおまけでついていたものです(笑)
・作業シート
ビーズアクセサリーほどではないものの、ワイヤーアクセサリーを作っていると、
飾り部分の天然石ビーズや、ワイヤーで作ったチェーンや飾りパーツなど、
細かいパーツが、けっこう出てきます。
そのまま、机のうえで作業していると、
「さっき作ったパーツ、どこいった~!?」
ということに、なりかねません。
(というか、なりました...)
また、ワイヤーアクセサリーの場合、ワイヤーの端を切る工程が入るため、
切れ端部分が生じます。
これは先端がとがっているため、そこらじゅうに散らばっていると、意外と危険です。
作業シートがあると、そのうえにこういったワイヤーの切れ端や、
こまごまとしたパーツが、シートのうえに引っかかるため、安全面と利便性の両方を
満たしてくれます。
作業シート、とおおげさに記載していますが、ある程度の大きさ
(30cm×40cmくらい)のフェルト地の生地で十分対応できます。
色はちょっと暗めの方が、シート上にとんでしまった、ワイヤーの切れ端を見つけやすいでしょう。
・小皿
ワイヤーアクセサリーを作る工程で生じたワイヤーのパーツや、
天然石などのビーズ、ワイヤーの切れ端といった工程上で生じたゴミなどを
作業中入れておくのに重宝します。
なんでもいいのですが、わたしが使用しているのは100円ショップで購入した
フィナンシェ用のステンレス製のお菓子の型です。
お皿の厚さが薄いため、重ねて収納しやすく、道具箱にもすっぽり入ります。
・9ピン用やっとこ
まだ持っていないけれど欲しい工具ナンバーワンです(笑)
丸ペンチでできないことはもちろんないのですが、
9ピン用やっとこがあれば、ビーズすれすれに労せずして環を作ることができるので
ビーズ入りのパーツをより綺麗に作ることができそうです。

コメントする