
ワイヤーの硬さはワイヤーアクセサリー制作にあたって、
個人の作業のしやすさが出やすい部分ではないかと思います。
基本的に同じ太さで比較しますと
真鍮ワイヤー > シルバー950 > アーティスティックワイヤー > 純銀ワイヤー
といったところのようです。
実際に使ったことのないものは省かせていただきました。
わたしのようにシルバーを先に使ってからアーティスティックワイヤーに
乗り換えると、けっこう勝手が違うため、慣れるまで、ちょっと戸惑いました。
比べるとシルバーは硬い。ですが、その分やはり強度・耐久性には優れているように思います。
しかし、アーティスティックワイヤーでもシルバーより硬いものがあります。
それはノンターニッシュブラス。
アーティスティックワイヤーは他の色の芯は銅線なのですが、
ノンターニッシュブラスはそのまま真鍮ワイヤー(ブラスワイヤー)を使用しているからのようです。
補足ですが、シルバーワイヤーにはワイヤーアクセサリー作りに使われる
ポピュラーなものとして、純銀・950・925等があります。
わたし自身は習った教室で使われていたのがシルバーの950だったこともあり、
こちらしか使ったことがありません。
シルバー950の950とは、ワイヤーの金属の比率が95%が銀、5%が銅、という意味です。
ですので、シルバー925は92.5%が銀、7.5%が銅となりますね。
また、ワイヤーの太さですが、0.4・0.6・0.8・1.0・・・のようにmm単位で表示されるケースと
アーティスティックワイヤーのように#20(0.8mm)・・・#18(1.0mm)のような番号で表示されているケースがあります。
ネットショップなどをみるとアーティスティックワイヤーでも、
番号とmm単位の太さの両方を表示しているところが、ほとんどのようです。

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